ぎっくり腰/腰痛/ヘルニア【患者様の口コミ】

ぎっくり腰/急性腰痛の応急処置

個人的な経験からですが、ぎっくり腰/急性腰痛になって30分以内に冷やすと、あまり悪化せず後の回復が非常に良いです

冷やす場合の注意点は、

①2時間に1回(15分程度)

②保冷剤/コールドパック/アイスノン/表面が凍った氷等は-18℃~-20℃と温度が低すぎて直接当てると凍傷になり易いので注意してください

表面が溶け出した氷は0度なので、これが最適です

氷/アイスノン等、何も冷やす物が無い場合は、冷えた自動販売機のジュース等で代用してください

それ程温度は低く無いですが、アルミは熱伝導率が高く、応急処置を行わなのと比べると回復が違います

応急処置後は痛くない格好にして、できるだけ早く来院してください

ぎっくり腰/急性腰痛の治療

(ギックリ腰になり左腰~左背部の緊張が強く、刺激の強い治療は行えないので、ダイナトロン950Plus&鍼を行いました)

ギックリ腰の治療では、ダイナトロン950Plus/気功/吸玉/鍼の中から、患者さんの好みに合わせて行う事が多いです

マッサージ等の刺激の強い治療をギックリ腰の初期に行うと、痛みが強くなったり、寝た状態から立てなくなったり等、悪化してしまう事もありますのでご注意下さい

ダイナトロン950Plusはギックリ腰の急性期には最適です

全く刺激が無い治療法で、その場で痛み/動き共に改善します

気功はギックリ腰に行ってもその場での痛みは変わりませんが、後で早く回復する様になります

気功は私自身が切れ痔になったのと塩素ガスがお腹で発生した時がキッカケで有効だと信じられるようになりました

吸玉は腰の痛みが急性の時でも、慢性の時でも悪化する事無く改善しますし、治療時に痛みも無くギックリ腰に最適です

1つだけ注意する点が1~2週間程度、吸玉の痕が肌に残ってしまいますが、時間が経過すると痕は完全に消えるのでご安心下さい

鍼はギックリ腰の急性期に行うと、やり方によっては却って悪化する事がありますが、鍼をご希望される場合はもちろん悪化せず良くなる様に行います

ギックリ腰は治療せず放置したり適切ではない治療を行うと、痛みが数週間も続いたり却って悪化したりする事も有りますが、適切に治療を行うと非常に痛みが強いギックリ腰でも意外と早く痛み動き共に回復する事が殆どです

当院では1回の治療でかなり楽になり、ほとんどの方は2~3回治療を行えば普通に生活出来る様になっています

ギックリ腰を起こしやすい体の状態

筋肉に疲れが溜まり状態の悪い時には、些細な事で急激に強い痛みのぎっくり腰/急性腰痛になり易いです

重い荷物を持ち上げた等よりも、床の物を拾った/くしゃみをした等の些細な事でぎっくり腰/急性腰痛になる方が重症です

腰に疲れが溜まるような負担の大きい生活が原因となる時が多いですが、腰の骨が後方に飛び出した状態のまま固まっている事の影響で、腰の筋肉に負担が多くなっている事が原因の場合もあります

正常な骨のカーブですと、直立するのに腰の筋肉をそれ程使う必要はありませんが、腰の骨が後方に飛び出た状態ですと、力を抜くと体が前屈してしまうので、普通に直立するだけでも腰の筋肉を強く緊張させて姿勢を保つ必要があります

この様な状態ですと、腰の筋肉に疲れが溜まり易く、頻繁にギックリ腰を起こし易くなりますので、ギックリ腰の急性期の痛みが回復した後に、後方への骨の飛び出しを改善する必要があります(下記写真)

ぎっくり腰/腰痛/ヘルニアで来院された患者様の口コミ

慢性的な腰痛の原因には大きく分けて2種類あります

1 骨格そのものが歪んだり、ずれたりして骨が正しい位置に無い為に痛む場合

2 筋肉の損傷/関節部分の問題/神経の圧迫(ヘルニア)

当院ではこの2種類の腰痛全てに対応する治療を行なえます

歪んだりズレが原因の腰痛は最も得意としている腰痛です

当院でも背骨矯正や骨盤矯正を行いますが、多くの治療院が行っている背骨矯正や骨盤矯正とは違う方法です

矯正方法は治療効果を確かめながら修正/変更を繰り返し、又今までの矯正法では対応できない患者様が来院された時は、骨格の歪み方、歪みが生じた時の力の加わり方、歪みに関係してる部位等を考慮し矯正法を考えます

背骨が歪む原因は背骨と骨盤だけでなく他の骨や筋肉も関係する場合がありますので全体的な考慮が必要です

1の骨格の歪みの中でも、どこに行っても治らなかった腰痛と言われて来院される事が多いのが、背骨が後ろに飛び出している場合です

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(矯正前)

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(矯正後)※通常はぎっくり腰の急性期症状が回復してから行ないます まだ少し後方に飛び出た状態ですが、継続して続けると分からなくなる場合が殆どです

この後方に飛び出た状態になると、関節がズレた痛みとズレが大きい場合は神経が圧迫され、椎間板ヘルニア/脊柱管狭窄症と同じ様な症状が起こる場合があります

椎間板ヘルニア/脊柱管狭窄症と診断され、治療を行なっても良くならなかった方が、背骨の飛び出しが無くなると、腰痛の痛み/症状が無くなる方も多くいます

特に様々な所で治療を行っても改善しなかったと言われる脊柱管狭窄症の場合も当院では殆どの患者さんは改善しています  (脊柱管狭窄症の場合は他にも独自の方法を行っています)

腰骨の後方へのズレは腰痛持ちの患者さんの2~3人に1人程度見られます

2の筋肉の損傷/関節部分の問題/神経の圧迫(ヘルニア)が原因の腰痛ですが、この場合は浅い部分の筋肉の場合と、深い部分の関節/神経/筋肉の場合があります

浅い筋肉の場合はダイナトロン950Plus2~3メガヘルツ/気功/吸玉/鍼が有効です

関節部分の問題/ヘルニア/深い筋肉の場合は、ダイナトロン950Plus1~2メガヘルツ/気功/吸玉/深い鍼が有効です

特に深い部分で非常に硬くなっている筋肉の場合では、約10㎝の長く太い鍼を筋肉に刺入すると石の様に硬くなっている深部の筋肉でも徐々に柔らかくなってきます

太い鍼は痛みが心配だと思いますが、細い鍼同様に意外と痛いと言われませんので、余程痛みに敏感な患者さん以外は大丈夫な様です😅

ヘルニアは背骨の垂直方向の圧迫が軽減すると効果が有るので、骨盤⇔腰の骨/骨盤⇔上半身の骨等を結ぶ筋肉で、硬く緊張している筋肉も緩めると効果があります

骨盤⇔足の筋肉は直接には背骨の垂直方向の圧迫には関係しませんが、この部分の筋肉が緊張して硬くなると、体が捻れたり歪んだりするのに大きな関係が有りますので、結果的にヘルニアの圧迫に大きく関係します

緩める方法は手技やストレッチで行ないますが、ストレッチを行なう場合は筋肉が伸びる状態にしてから行なうと効果的です

ギックリ腰/腰痛の治療を受けていても中々治らなくお困りの場合、一度当院にお越しください

 

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