五十肩/腱板損傷【動画有】

腱板損傷の患者さんに、ダイナトロン950に加えて鍼を実施しました

施術以前は五十肩と同じ様に肩が上がりませんが、五十肩とは違って腱板損傷の際はダイナトロン950plusを行うと即座に疼痛が軽減して肩が上がるようになる事例が多いです

何週間か治療を実施しても全く回復しなかった場合でも、ダイナトロン950plusで施術を行うと1~2回で回復するケースが多いです

腱板損傷は放置しておくと、疼痛と運動制限が長い間続く事が多いです 疼痛は日が経つと自然に治りますが、長い間可動域制限があると、肩の可動域が以前の通りに戻らないケースがあります

長い間放置していると、疼痛が回復したあとで運動制限が残る場合があるので、適正な施術を行って、早期に可動域を回復させる事が望ましいです

五十肩の場合でも、一般的な治療法と比較すると復調が早くなりますので、中々疼痛と可動域が改善しない時にはぜひご来院下さい

腱板損傷の患者さんに整体と鍼を行ないました

五十肩と言われて治療を行って改善しなかったのが、腱板損傷の治療を行うとすぐに改善する事も多いです

現在はダイナトロン950も併用して治療を行っていますのでもっと効果的です

この方は一見すると五十肩みたいですが、実は頚椎がものすごく捻れていて、固まっているのでは無く力が入らない状態でした

この捻れを矯正すると肩が挙がるようになりました

四十肩/五十肩の原因

元々肩周辺の組織に変性/老化がある時に起こりますが、はっきりとした原因は分かっていません

四十肩/五十肩の治療

手技/ダイナトロン950/鍼での方法

四十肩/五十肩の場合、揉んでも筋肉が硬く緩み難いので、持続的に圧迫する方が良いです

加えて深部にまで到達するダイナトロン950plusと、鍼灸治療では四十肩/五十肩の特効穴治療及び、 筋肉に対して横向きに鍼を入れ、筋肉の中を横断させます

鍼を入れたまま動かして頂く運動鍼も効果があります

矯正での方法

肩と肩周辺の骨の動きを改善すると、肩の痛みと可動域が早く改善する事が多いです

肩に対して背骨/肋骨/前腕の骨です

活法整体も行います

ストレッチでは施術者が動かすよりも、患者さんに動かして頂いて可動域を確保する方法の方が可動域が改善しやすいです

四十肩/五十肩痛で来院された患者様の感想

ダイナトロン950で治療を行った患者様の感想

四十肩/五十肩に似ている疾患

腱板損傷 自らは肩が痛くて挙げれない時でも、他人なら手を挙げれる事が多いです

腱板損傷の場合はダイナトロン950で治療すると、すぐに治る事が多いです

首の骨が原因の場合 首で神経を圧迫して肩が痛い場合は、上を向いたり、自転車で段差を超えたりする場合の振動で痛みが増強する事が多いです

姿勢の異常 正常な時は手が挙がる場合でも、例えば右肩の場合は、上半身が左に捩れている場合、猫背の様に背中が丸くなっている場合は、肩が挙がりにくくなります

石灰沈着性腱板炎 前日まで何とも無かったのに、朝起きると激痛が生じている場合が多いです

内臓の関連痛 肩の動きと痛みの関連が無いです

ガンが原因の場合 肺ガン/頚椎にガンが転移している場合、治療を行っても痛みが増していきます

 

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